回避依存症の原因の不安と恐怖について知っておくべきこと

回避依存症の原因のほとんどは、幼少の頃の心の傷(トラウマ)によって不安や恐怖が湧き出てきてしまうからです。

親に否定され続けたり、支配・コントロールされならが育つとそうなりやすいですね。

そしてその頃の彼がそのまま彼の中にいるのです。

 

もちろん彼はその事に気づきたくないと思っているし、そんな自分に気づきながらも気づかないふりをして優越感の中で生きていこうとします。

共依存の関係にあるとそんな彼を何とかしてあげたいと思い、行動に出ようとしますがそこは他者が立ち居ってはイケナイ領域です。

何とかしようとするのは、共依存の独特の支配・コントロールしようという気持ちの働きで、その支配・コントロールを感じ取った彼はますます症状が悪化してしまいます。

回避依存症の彼の不安や恐怖があまりにも根強い場合は離れるべき

世の中、どうしても女性を幸せにできない男性というのは存在します。

そこで彼と一緒に居る事が自分にとっては幸せではない場合、離れる事も考えなければならないでしょう。

これは

  • 脳の共感する機能が欠損している場合
  • 境界性人格障害なのどパーソナリティー障害の場合

などですね。

このどちらも楽観視するのは難しく、後に犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

 

特に人を洗脳する能力に長けているパーソナリティー障害は、医師でさえも第三者の立ち合いの元カウンセリングを行い、また自分の手に負えないと判断した場合、治療を拒否することもあります。

 

でもだからこそ、自分が見捨ててしまうと彼は一人ぼっちになってしまうと離れられない事がありますが、それこそが共依存の関係が成立している証です。

この関係が成立している限り、お互いの症状は進行してしまいます。

まずは自分の依存の症状を回復させるために離れる事を選びましょう。

回避依存症の彼に真実を突き付けてはイケナイ理由

「彼に、あなたはモラハラだって伝えてもいいですか?」そんな質問を頂く事があります。

その理由は、彼がモラハラを治さないと彼自身が幸せになれないし、また自分のような被害者が出てしまうからそれを防ぐため、というものですが医師ではないので止めておいた方がいいですね。

 

特に恋愛中に相手が豹変した、問題が起きてしまう、というのは真性のものである事が少なく、接し方を変えることで彼が変わっていくことだってあります。

まずは自分の接し方を変える事。

それで相手が変わるかどうか見極めてから、関係を続けるか離れるかを決めても遅くはないです。

※但し、同棲などを始めていて命に危険がある場合はすぐに逃げだす必要があります。

 

その場合、彼は今の彼のままで生きる権利があるということ、知っておいて下さい。

彼が自分の生き辛さを何とかしたいと思っているなら話は別ですが「これが俺なんだ!」と思っている限りは誰も邪魔をしてはならないのです。

回避依存症の彼の不安や恐怖を和らげるなら距離感をおくこと

回避依存症の彼の寂しさを感じるから何とかしてあげたい・・・と思うなら、まずは距離を置くべきでしょう。

この“何とかしてあげたい”というのが実は曲者で、この思考の裏側には

  • 彼を幸せにすることで自分が感謝されたい
  • 自分だけを愛するようになって欲しい
  • 自分の手で彼を変えたい

という執着や支配・コントロールの心理があるからです。

 

自分の思い通りの彼にしたい。

これが共依存の思考だという事に気づき、まずは彼に振り回されない自分になる事が大切です。

 

極端な話をすれば、彼が怒鳴っている横で「何怒ってるの?変なの~?」と言いながら笑顔で過ごす。

実際にそうしてしまうと、彼の怒りは沸点に達し激怒してしまうことが多いですが、少なくともそういった心理を持つ事が必要です。

 

それが距離感となり、お互いに心地の良い距離を掴むことができれば、関係を続けていく可能性もあるでしょう。

潜在意識での深い愛情体験を彼にしてみる?

心理カウンセラーのもとで、潜在意識での深い愛情体験を感じさせる教材というのもあります。

これは、潜在意識を書き換える引き寄せの法則で多くの女性を幸せに導いてきた恋愛カウンセラー鈴木英志さんの教材で、完全なメールサポート付き。

相談しながら進めていくことができます。

 

鈴木英志さんがいうには、トラウマ体験によって潜在意識に影響があるのなら、その逆も可能だということ。

さらに、喜びや幸せの方向に向ける方が、よりやりやすい。

 

その他にも、依存症を克服して幸せな恋愛ができるようにとサポート付きのマニュアルもあります。

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