恋愛依存症の女性が回避依存症の男性の本命になる方法

最近よく目にする回避依存症という言葉。

彼との辛くて苦しい恋愛を調べ始めたら、恋愛依存症・回避依存症・共依存などのアダルトチルドレンに付随する言葉にたどり着くことが多いです。

 

その結果、恋愛依存症と回避依存症はペアである。

ということから、自分が恋愛依存症ではないかと考え始めるきっかけにもなります。

 

恋愛依存症と回避依存症は真逆の性質を持っているように思いますが、それでも結局は・・・裏と表で違いはあっても根底に抱えている問題は同じです。

 

表向きは正反対のように見えますが、表裏一体。

そのことに気づいた時、かけ離れた思想の相手に魅かれることはないという言葉に納得ができるようになり、また解決の糸口が見えてくるのだと思います。

 

特に恋愛依存症と回避依存症のペアは、自己肯定感の低い恋愛依存症の女性が、自信に満ち溢れた回避依存症の男性に魅かれると解釈されやすいですが、そこまでかけ離れた考えのもの同士が惹かれあっているわけではないのです。

でも回避の傾向が強いほうが「自分は正しい」と思い込んでいるので悩みや苦しみは少なく、逆に共依存の傾向の強いほうが「自分が悪い」と思い込みやすく辛く苦しい思いに陥りやすいのは確かです。

 

でも、表裏一体、根底に抱えているものが同じであるなら、対等になることも可能なのではないでしょうか?

それが彼の本命になるという事なのです。

恋愛依存症を克服して彼を虜にする女性になる!

Man kneeling on track and ready to chase his dream in the future 2015

付き合う前、付き合い始めの頃は追いかけられていたはずなのに、気が付けば追う側になっているというのが恋愛依存症の恋愛の特徴です。

でも、回避の傾向がそれほど強くなくても追えば追うほど逃げるのが男性というものです。

 

それは、遺伝子に組み込まれた本能で「追いかけられてキタァ~~」と感じた瞬間猛ダッシュすることも少なくないでしょう。

 

でも・・・追いかけられるから逃げるけど、彼はあなたのことが好きなんですよ。

 

女性は追いかけるのを止めて、追いかけてくるように仕向ければ良いだけなんです。

そして男性は“追いかけて苦労して手に入れた女性”の虜になるのだということを知っておくべきでしょう。

 

でも、追いかけていないと愛を確信できなくて、不安になってしまって追いかけずにはいられない。

 

だからつい追いかけてしまったり、追いかけられる方法を間違えてしまう。

 

そうすると別れがやって来てしまいますので、まずはどうしたら彼が追いかけてくるような女性になれるのか?を知ることが大切になってきます。

恋愛依存のどっぷりとした関係より片手間くらいが丁度良い

特に女性は恋愛に対してどっぷりハマるよりも、片手間くらいで彼の相手をするくらいが丁度良いです。

ポイントは、笑顔で適当にゆるりとかわす。

 

もちろん片手間だと相手の男性は不安になってしまいます。

「お前、俺の事どう思ってるんだよ!」

「え、どうって?好きに決まってるじゃない~ヽ(^。^)ノ」

と言いながら、女性は自分の好きなものや好きなことを優先させて、私幸せ~~♪と笑顔でゆるゆる過ごす。そのくらいの余裕は必要ですよね。

 

そして、常に彼に対して「ありがとう」「嬉しい」「幸せ」の言葉を繰り返し伝える。

これだけで男性は自分に自信を持ち、また自信を持たせてくれた女性をさらに愛するようになる。

恋愛とか男性って驚くほど単純なのです。

 

実際、事あるごとに「あ~幸せ~~」と笑顔で繰り返す女性が近くにいませんか?

そういった女性は明るくて、いつも笑顔で、一人の男性にとても愛されていませんか?

 

そういった女性が近くに1人でもいると、イメージしやすくていいのですけどね・・・。

回避依存症の彼が追いかけたくなる女性になる

回避依存症でなくても、男性が追いかけたくなるのは“いつも笑顔で楽しそうにしている女性”です。

それをメールやLINEの返事が遅いといつも怒っているような彼女では、逃げたくもなってしまいますよね。

 

だから、そうやって怒るくらいなら初めから気にしないで自分の好きな事をしていたほうが笑顔になれる。

だから恋愛は片手間くらいが丁度良いのです。

 

特に最近ではLINEやメールで連絡のやり取りが簡単にできるようになり、逆に連絡が取れない事で不安が募ってしまいやすいです。

そこで最近話題になっているのが“既読スルーや未読スルーでも平気なカップルが長続きする”という内容の記事です。

 

でも、彼の事が好きになれば好きになるほど不安が強くなっていって、それができない・・・という女性は多いです。

彼からの返信が遅い事で不安が募ってしまうのは心の傷(トラウマ)が原因。

まずは、その傷を癒していくという作業を行う事で彼との愛の形も変わってくると思いますよ。

男性は誰もが回避依存症の傾向を持っている!?

回避依存症といえば特別な事のように思えますが、男性は多かれ少なかれ、誰もが回避の傾向を持っています。

束縛や支配を嫌い、面倒くさい事からは逃げる・・・それが男というものなのですね。

 

そして男性と女性は脳の構造が違うため思考や行動パターンだって違うので、そこから理解を深めていくと見えて来るものがありますよ。

 

だから“依存症”という言葉を使うと「何でもかんでも依存症にすればいいってもんじゃない」というのはそこに理由があるのです。

 

とりわけ、一生理解し合えないのが男性と女性の関係であって、理解ができないなら出来ないなりに歩み寄ることで関係が変わってくる事も大いにあり得ます。

 

例えば、

女性は話をしながら脳で整理をして結論を出しますが、男性はあらかじめ結論を出してから話し始めます。

だから男性が女性の取り留めのない話を聞いていると「だから、何が言いたいんだっ!」となってしまいます。

 

そこでお互いの性質を理解しあっていれば、女性は「聞いてくれるだけでいいからね」と言って話し始め、男性は聞いているフリをして本当はほとんど聞いていないー、という行動に出る事ができます。

 

でも、彼氏が聞くフリをしていることに気づいた女性は、「ちゃんと聞いてるの?」と言ってしまいがちですが、聞くフリをしていることそのものが彼の愛情なのです。

愛がないから聞くフリをしているのではなくて

愛があるから聞くフリをしているのです。

 

これがお互いを理解するという事なのですね。

男性を見る目を養い本当の幸せを手にする

自分にはもう彼しかいない!

というのも良いとは思いますが、もっと素敵な男性もいるのだという事を知った上で彼を選んだ方が良いのではないでしょうか。

 

シャンパンの味しか知らなければ、シャンパンは最高に美味しいと思ってしまいますが、ワインやビール、日本酒や焼酎だってあるのにその味を知らずにシャンパンが最高に美味しいって言ってしまうのは世界が狭すぎます。

 

そして、さまざまな味を追い求めている間に味覚は磨かれ、本当に自分と相性の良い飲み物を知る事ができるのです。そうすることで、味わい深い人生となり本当の意味での幸せを手にすることができるのです。

 

特に恋愛依存症というのは、恋愛経験が少ない女性がなりやすく、また誰もが一度は依存的恋愛を経験した事があるのではないでしょうか。

逆に、初めてシャンパンを飲んでおいしいと思えば、シャンパンの虜になって当たり前。

そこから少しずつ他のものを知り、美味しいものがまだ他にあるのだという事を知るものです。

 

その為には、まず知識をつけるというのも視野を広めるための一つの方法ですね。

幸せの責任を自分で持つ事で本命になれる日が近づく!

男性が少なからずとも回避依存の傾向があるように、女性は誰もが少なからずとも恋愛依存(共依存)の傾向があります。

これは結婚して“幸せにしてもらう”という考えを女性なら誰もが少なからずとも持っているという事です。

 

でも、どっぷりと幸せにしてもらおうと考えているのではなく、ほんの少しだけそういった考えがあるという事で、基本的に幸せになれるかどうかは自分次第!なのです。

 

だから、誰が自分を幸せにしてくれるかを基準で選ぶのではなく、自分が幸せだと思える相手を選ぶ。

例えば、浮気を繰り返したり、すぐに怒鳴ったりしてくる男性と一緒になって自分は幸せなのかどうかー。ではないでしょうか。

 

良くあるのが「結婚すれば彼は変わるかも知れない」「子供が生まれれば変わるかも知れない」という希望を持って結婚に踏み切ってしまうのですが、結婚して相手が変わるという事はありません。

逆に、相手が変わる・相手を変える、という支配・コントロールが相手に伝わってしまい、回避の傾向が強くなってしまうことも考えられます。

 

今のままの彼でいい。それで自分は幸せなのだと思うことができる相手を選ぶようにしましょう。

そしてどうしても今の彼でないとダメだというのであれば、彼に自分の好きを伝染させるという方法もあります。

 

回避依存症の本命になる方法はいくつかあります。

でも共通するのは、まず自分で自分の事を好きになる!これが軸となり彼に伝わるということです。

 

その伝え方が、彼に愛される方法を伝え聞いた人やマニュアルによって変わってくるといこと。

彼の本命の彼女になりたいなら諦めないで、まずはその方法から探していきましょう。