復縁は依存?執着?それとも愛情?本当の愛情って何?

大好きだった元彼のことが忘れられなくて、復縁したいと願う女性はたくさんいます。

 

別れても大好きな彼。

 

大好きという気持ちが寄りを戻したいという気持ちに繋がっているのですから、もちろんそこには愛情があるのだと感じています。

 

でも、時にはそれが依存だったり、執着だったりする事もあります。

 

依存と執着は、相手とずっと一緒に居たい、ずっと自分だけのものでいて欲しいという気持ち。

愛情は、彼にはいつも幸せでいて欲しいという気持ちです。

 

だから復縁したいー、という気持ちは、ずっと自分だけのものでいて欲しいという思いが強く、だから依存であり執着であると言われています。

 

今回は、復縁は愛情なのか依存なのか執着なのか、本当の愛情は何なのかをお伝えします。

復縁は依存症同士の恋愛パターンの傾向の一つである

依存症同士の恋愛は、別れと復縁を繰り返すことが多いです。

これは苦しくて辛い恋愛だったにも関わらず、別れた後に

  • 幸せだった頃の事が忘れられない
  • 今度こそ彼は変わってくれるはず
  • 私には彼しかいない

という思いが強くて、寄りを戻すけどやっぱりダメで別れてしまう・・・。

 

これは、一緒に居ても辛いけど離れているのはもっと辛い。

という思考の間を行ったり来たりするのが特徴です。

 

でも復縁をする時には、「今度こそ上手くやれる」「今度こそ彼は変わってくれる」という微かな希望を持っています。

だから復縁してしまうのですね。

復縁は執着であることが多い

執着も依存もそれほど変わりはないのですが、執着の場合は

  • 損をしたくない
  • 失ったものを取り戻したい

という気持ちが強いです。

 

恋愛というのはどうしてもお金や時間が掛かります。

 

だから結婚して回収できると思っていたのに、全てが無駄になってしまったという思いが強い場合ですね。

通常であれば恋愛にかけた時間やお金は惜しいと思わないし、元彼にお金を貸していた場合でも「高い授業料を払った」と思って諦めるものですが、中には諦めきれない人もいます。

 

日頃から「何だかいつも損ばかりしている私」が自分の中にいる人は、損得で物事を判断する傾向があり恋愛も例外ではないようです。

 

そしてもう一つ、人は失くしたものに執着する性質があります。

 

これは子供を見ていると分かるのですが、簡単に手に入ったおもちゃは見向きもしませんが、手に入らなかったおもちゃや、遊んでいる途中に取り上げられたおもちゃは必死になって手に入れようとしたり取り返そうとします。

また、子供の頃に手に入らなかったものを大人になってからコレクションする。

叶わなかった夢を映像や模型などで実現させる。

というのも執着の一つで、復縁もこれと似たような感情になっている可能性が高いです。

復縁は愛情?本当の愛情って何?

本来の愛とは見返りを求めないものです。

だから復縁したい、寄りを戻したいという気持ちよりも「大好きだった彼に幸せになって欲しい」という気持ちが勝るものです。

 

でもこう言ってしまうと、復縁は執着や依存から来ているから悪い事なのか?というと、全くそんな事はないです。

人間は欲まみれ、依存や執着の固まりなのですから、大好きだった彼と復縁したいという気持ちはとても素直な感情です。

 

だから復縁したいという気持ちは大切にして欲しい。

 

そして復縁後も幸せになって欲しいと思います。

 

そこで別れる前の恋愛があなたから彼の一方通行の愛情になっていたなら、今度は彼から愛情をもらう恋愛に切り替えてみてはどうでしょうか。

 

彼に愛される恋愛。

 

根本的に女性は愛されたいという気持ちが強いですが、男性は自分の愛を素直に笑顔で受け取ってもらえることでより喜びを感じる傾向があります。

だから、男性に愛される恋愛の方が上手く行きやすいです。

 

そこで、あなたの好きを彼に伝染させて彼を落としてしまおう!というのがこちらでも紹介していますが、「LOVEインフルエンス」です。

 

LOVEインフルエンスは、トラウマ体験によって潜在意識に不安や恐怖が摺り込まれるなら、深い愛情体験によって幸せや楽しさを摺り込むことが可能。

それどころか上へ向く感情のほうが、よりやりやすい。

というもので、より具体的で実践的な方法を知る事ができるものです。

 

もし元彼がダメでも、大好きになった人はほぼ確実に落とせるのですから、つぎに好きになった人とあっという間に新しい恋愛を始めることも可能です。

 

幸せな恋愛をしたいなら・・・恋愛マニュアルから学ぶのも一つの方法です。