元彼に重いと言われて振られた時に復縁する方法

元彼に重いと言われて振られてしまうと、ショックが大きく後々も引きずってしまう事が多いです。

だって、彼の事が本当に好きで一生懸命愛しただけなのに、それが彼にとって重かったなんて・・・。

 

男性から見る重い女として

  • 束縛をする女性
  • 頻繁に連絡を取り合わなければならない女性

などを想像しやすいですが

  • 連絡を取りたいのを我慢する
  • 会いたいというのを我慢する

など我慢しながらも、不安が募って爆発してしまう時なども“重い”と感じてしまいます。

 

不安が募ると涙が止まらなくなったり、寂しさが怒りに変わる事もありますからね・・・。

 

ようするに、自分の彼女が感情のコントロールが効かなくなった時に、男性は自信を失くし重いと感じるのですが、それって男性の愛情表現が足りないのも一つの要因だと思いませんか?

彼女の重さを受け止める度量のある男性ない男性

“重い”と言われたからって、一方的に女性に非があるわけではありません。

一般的に、重い女は嫌われるから重い女にならないようにしなければならないー、といわれていますが、そうじゃないんですよね。

 

恋愛なのだからお互い様なのです。
誰だって最初から重い女だったわけではありません。

彼氏からの愛情表現が足りなかったばっかりに、不安が増して“重い女”になってしまったのです。

 

しかも、重い女って何?

単に面倒臭いのが嫌いで、都合のいい女を求めていただけじゃないの?

(肝っ玉の)ちっせー男!

と私は思います(笑。

 

実際に、重いともなんとも思わないで受け止めてくれる度量のある男性もいますからね^^

 

でも、それでも大好きな気持ちって変わらないもの。

だって、大好きなのですから。

大好きな元彼が度量のない男性であるなら選択肢は3つあります。

  • 度量のある他の男性を探す
  • 度量のない元彼に自分を合わせる
  • 元彼を度量のある男性にする

です。

 

度量のある男性を探すのは、理想の相手との出会いを探し続けることでちゃんと出会いはあります。

運が良ければ一人目。運が悪くても100人会えば必ずその中にいるので、あとは男性を見極める目が必要です。

 

度量のない元彼に合わせる、元彼を度量のある男性にするなら、まずは「俺にはお前しかいない」と言われるような復縁をする必要があります。

 

「私の悪い所は直すから!」といって話し合い・説得をするのは、行為そのものが重いので元彼の心を取り戻すのは難しいです。

元彼の愛情表現が豊かであれば重い女にならなくて済んだのに・・・

元彼との恋愛も、誰に気兼ねすることなく夜遅くまで電話をする事ができて、一緒に旅行に行ったり、時折彼の優しい眼差しを見ることができれば何の問題もなかった。

そうではありませんか?

 

ではなぜ重くなってしまったのかというと、彼に愛されているという実感が湧かなかったせいです。

 

恋愛は幸せと不安が入り混じるもの。

だから、その中でどれだけお互いに安心感が得られるかというのが大切になってくるのではないでしょうか。

恋愛は潜在意識を意識する事で重くならない!?

恋愛は口先や行動だけでは、お互いに好きがなかなか伝わらないものです。

なぜなら、脳の90%以上は無意識の意識なので、数%の顕在意識でどれだけ愛を確認し合っても潜在意識まで伝わらないとココロは動かない。

そう考えると、分かりやすいですよね。

 

潜在意識で「別れ」を意識していたら、別れの方向に進んでいく。

全てはそういう仕組みの中で成り立っているのです。

 

でも、元彼の潜在意識に“好き”が伝われば、「俺にはお前しかいない」と言われてしまうほど愛される。

そう考えると恋愛ってとても単純なんですよね。

 

元彼の潜在意識に好きを伝えて復縁を成功させる方法

これを知ったからと言って、100%復縁できるというわけではありません。

でも復縁が成功する確率はかなり上がります。

 

その方法は、「仲の良い〇〇ちゃんの事を考えていたら電話が掛かって来た」という偶然を必然的に起こすものです。

実は潜在意識は2階層になっていて、下の階は集合体で他者と繋がっています。

 

だから表面でどんなに復縁したいと願っていても、潜在意識で「復縁するのが怖い・・・」と思っていたら元彼からの連絡はほぼ来ません。

でも、元彼と上手くやっていける準備が整い、それが彼に伝われば彼の意識だって動き出すものです。

準備ができたら願いは叶うと言われるのはそのため。

 

準備ができていないのに動き出してしまうと、どこかで引っ掛かりができてしまいます。

それが今回の別れに繋がってしまったのでしょう。

 

今度こそ、準備をしっかりと行ってから行動に移しましょう。