復縁したい!冷却期間6ヶ月経ったのに元彼に連絡するのが怖い時の処方箋

元彼と別れてから6ヶ月、復縁したいと思うのであればそろそろ一度連絡を入れておきたいところですね。

なぜなら、これ以上期間を空けてしまうと完全に過去の存在になってしまうからです。

 

6ヶ月という期間は、男性が嫌な思い出を忘れるには十分な期間。

特に季節の変わり目などはなんとなく寂しさを感じる時でもあるので、元彼だってふとあなたの事を「元気にしてるかな?」なんて思っているかも知れませんよ?

 

でもそうは言っても、理由があって別れた関係なのですから

  • 連絡をしても返信がないかもしれない
  • 着信拒否やLINEブロックをされているかもしれない
  • 復縁を断られるかもしれない
  • 新しい彼女ができているかもしれない

と考え始めると、連絡をとる勇気が出ませんよね。

 

今回は、冷却期間を6ヶ月おいてそろそろ連絡を取らないといけないけど、怖くて連絡できない女性のために処方箋を用意したので参考にして下さいね。

最悪な別れ方をした場合でも冷却期間は6ヶ月が上限!?

復縁する時は冷却期間が必要になってきますが、どのくらい期間を空けるかは別れた時の原因や別れ方によって変わって来ます。

 

  • ケンカの勢いで別れた場合は2週間
  • 別れ際に泥沼化してLINEブロックされた場合は3ヶ月
  • 恋愛中もイザコザが絶えず、別れ際もドロドロしたなら6ヶ月

などが目安です。

(参照:復縁の可能性を引き上げる冷却期間はどのくらい必要!?

 

でも、これ以上引き延ばしてしまうと、復縁できる可能性は下がっていきます。

 

理由は男性の脳の構造によるものなのですが、女性は嫌な事をいつまでも覚えている反面、男性は嫌な思い出を消し去り良い思い出を残す性質があります。

理由は、「自分はいい女と付き合っていた」と思いたいから。

だから記憶が入れ替わった後は、次第に思い出として美化されていきます。

 

ということは、どのような流れになるのかというと「元カノはイイ女だった、だからイイ女と付き合った俺はイイ男。」と自分に自信を持ち、新しい彼女ができてしまう可能性だってあります。

 

基本的に男性は別れた直後は「恋愛はもういいや」となって、異性との交流を避け男同士で交流を持つことがほとんどですが、その期間も半年あれば十分ということになります。

なので、別れて6ヶ月以上経って新しい彼女が出来た場合はカレを取り戻すのは少し難しいかも知れません。

 

ちなみに男性が半年以内に恋愛が始まることもありますが、寂しさを埋めるためなので長続きしないことがほとんどです。

元カレの誕生日などイベントがあればそれがベストタイミング!

何のきっかけもなく、いきなり連絡をするというのは本当に勇気がいりますよね。

そこで多少日にちは前後しても、元カレの誕生日などがあれば「おめでとう!」と送ってみてはどうでしょうか。

誕生日のおめでとうメールで復縁のきっかけ作りに成功したカップルは意外と多いです。

 

この時はLINEやメールでもOK!

内容はあくまでも「誕生日のお祝いメール」なので、自分の感情を盛り込んではダメです。

 

そこで「ありがとう」の一言でも返信があれば脈ありかも!

 

その時はそこで終わらせずに、自分に何か環境の変化(転職、何か趣味を始めた)などがあれば報告して、自分が元気でいることを伝えましょう。

 

連絡をするのが怖いなら偶然を装って会いに行く

復縁のきっかけは何もLINEやメール、電話だけではありません。

偶然を装って会いに行くという方法もありますよ。

 

元彼が電車通勤なら、駅のホームで友達と待ち合わせを装ってみてもいいですね。

 

冷却期間が6ヶ月以上経っているなら、きっと彼も笑顔で接してくれるはず。

「元気だった?」きっと、この一言が会話のきっかけになるでしょう。

 

もし可能であれば少し明るめの服装で会いに行ってみて下さい。

 

季節の変化に心は揺れ動くものなので復縁のきっかけにも!

人の心は季節の変化に敏感にできています。

 

急に寒くなった日や、急に暑くなった日、心地よい風を感じた時をきっかけにメールやLINEを送ると、何もない時よりかはスムーズに進みやすいです。

 

「急に暑くなったね。あなたと○○したのを思い出して思わずメールしちゃったよ。夏風邪などに気を付けてね♪では。」など送ってみましょう。

 

返信があれば復縁の可能性あり!です。

 

冷却期間6ヶ月以上の復縁のきっかけ!残るは神頼み!?

冷却期間を6ヶ月おいたなら、何らかのアクションを起こす必要があります。

 

でも、どうしても無理。

であるなら、後は神頼みですね~。

 

これは困った時の神頼みといわれるように、神様仏さまと願うのは日本古来からの風習で神社のおみくじなどもその部類に入ります。

 

そういった流れを汲んで復縁神社、パワースポット、お守り、パワーストーン、占いなど、いろいろ試してみたり巡ってみたりするのも良いのではないでしょうか。

 

私は結婚する前の年に、京都と九州の寺社巡り、パワースポット巡りをしたのですが、ふとその時のご利益があったのかなと思う時があります。

復縁したい!神頼みよりも少し現実的な復縁方法

冷却期間を6ヶ月以上おいた!でも連絡ができない・・・。

そんな方のために、実際に連絡するほど現実的ではないけど、神頼みほど非現実的ではない復縁方法をお伝えしたいと思います。

 

それがどんな方法かというと、潜在意識を意識した方法です。

 

いわゆる引き寄せの法則に基づいた方法になります。

 

これは人の脳は90%以上が無意識の部分で、無意識は2階層になっていて下の階は集合体、つまり他者と繋がっているといわれているものですね。

 

でも目には見えないし、もちろん無意識の部分なので意識する事もできません。

だから全くの現実的なものではないけど、全く非現実的なものではない、ちょうど中間的なものになるのかなと思います。

 

でも、それは誰もが体験したことのある事で、ケーキを食べたいなと思っていたら家族の誰かが買ってきたり、仲の良い○○ちゃんのことを考えていたら電話が買ってきたり。

 

私に関していえば、電器屋に勤めていた時に初期不良のビデオデッキを某メーカーに送らないと・・・と思っていたら、その某メーカーの担当さんがドアをガチャっと開けて入って来た時にはビックリしましたけどね。

 

でも、これは偶然かもしれない。

けど、偶然ではないのかも知れない。

 

街中でもこんな場面に遭遇したことはありませんか?

「連絡しようと思っていたトコなの~、丁度会えて良かった~♪」って。

 

何度も言うようですが、これは全て偶然なのかも知れない。

 

でも、潜在意識を知って、自分の好きを元彼に伝染させる方法を知れば自分に自信が付いて、つい試したくなって彼に連絡を取る勇気が出ると思いませんか?

 

もちろん、上手く行けば元彼のほうから連絡がくることだってあります。

 

表立って行動を起こす勇気が持てないなら、まずは水面下で動いてみましょう。

まずは最初の一歩を踏み出さないと何も始まらないですからね。