【倦怠期】付き合って3ヶ月で彼氏が冷たくなる理由と対処法

彼から強烈なアプローチを受けて付き合い始め、最初の3ヶ月はとても幸せな時間を過ごすことができます。

これは脳内の恋愛ホルモンが多量に分泌されていて、相手の欠点など全く気にならず、ただ一緒に居られるだけで幸せだという時間になります。

いわゆる恋愛ハネムーン期で、

  • 頻繁なメールやLINEのやり取り
  • 暇ができれば会って一緒に過ごす

これらの事がごく自然に、楽しくできる期間になります。

 

しかし、ほとんどのカップルは3ヶ月から4ヶ月ごろになると恋愛ハネムーン期を終えて、相手の欠点が気になり始めたり、特に男性は無意識のうちに距離をおきたくなります。

これが倦怠期。

これは恋という熱が冷めて冷静になる時期で、相手の欠点が見えて来る頃です。

恋愛ホルモンには抗うつ剤のような作用があるので不安が増したり、恋愛ホルモンのそのものの魅力に取りつかれている人は「好きではなくなったからー」と別れを選びます。

 

しかし基本的には

  • 男性は無意識のうちに会う回数や連絡頻度が減る
  • 女性は自分は嫌われてしまったのではないかと不安になる

この2つの事から意見が合わなくなり、喧嘩になったりする事が増えてきます。

 

このどちらも、愛情の問題ではなくホルモンの分泌量のせいなんですけどね・・・。

倦怠期は男性の恋愛周期が関係している!?

恋愛3ヶ月頃になると、男性からの連絡が減ったり会う回数が減ったりしますが、これは無意識のうちに行ってる事なので彼氏自身は至って変わらず接しているつもりです。

これは男性の恋愛周期が関係していて、定期的に自分の時間が欲しくなってくるからです。

いわゆる“一人の時間”の事。

 

しかし、その一方で女性は抗うつ剤に似たような作用のある恋愛ホルモンの減少により不安が増してしまいます。

  • 連絡が減ったから嫌われたのかも
  • 会う回数が減ったのは私と一緒に居ても楽しくないのかも
  • 気が付けばいつも私から連絡している

こういった思いが募りに募って、不安が爆発してしまったり別れを前提に話し合いを求めることも少なくないでしょう。

 

そこでつい女性は「私のこと、どう思ってるの?」と問いただしますが、彼は「好きだよ」「どうしたの?今頃になってー」と当たり触りのない返答しかしてきません。

女性としては、その返答に納得できないのですよね。

でも、彼自身は彼女を好きな気持ちに変わりはないし、連絡がきたら返事を返しているし、会いたいと言われたら会っているし、彼女が何が不満なのか全く理解できません。

彼氏の返答が納得できない彼女と、彼女が何が不満なのか理解できない彼氏。

これが倦怠期を迎えてしまう理由なのです。

優子
でも連絡するのはいつも私から。会いたいというのもいつも私から。好きなら会いたいって思うのが普通ですよね?でも彼氏からの連絡は一切なし。これじゃ、不安になっても仕方ないですよ~。
男の人って、結局面倒臭がりだからそうなってしまうのよね。
しかも、彼女から連絡がくるのだから自分からはしなくていい!っていうのが男性の思考。連絡が欲しいのであれば自分から連絡しなければくるようになるよ~。
連絡の回数が減ったとか寂しかったとか文句をいうと、こじれてしまう事もあるけどね。。。

Masako

倦怠期を乗り越えて安定期を迎えるためにー。

付き合って3ヶ月頃から倦怠期を迎えて、それを乗り越えると6ヶ月目頃から安定期に入ります。

乗り越える方法としては、会う回数や連絡の頻度が減っても気にしない事。

「だって、どうせ愛されているし♪」と思いながら自分の時間を大切にしている女性が、より愛されるようになります。

そもそもが彼氏から連絡がなくても平気♪と思える女性が恋愛上手な女性です。

だって、そこに不安はないのですからー。

 

さらに恋愛3ヶ月頃が追う女性になるか追われる女性になるかの分岐点とも言って良いでしょう。

久しぶりに会ったら何だか楽しそうで活き活きとしている、今まで知らなかった一面を知る、という女性に男性は魅力を感じます。

会う回数が減った今こそがチャンス!

彼氏に追われる女性を目指しましょう。

 

倦怠期を乗り越えて安定期に入ると、友人などに紹介されたり、一緒に遊びに行く時に連れていってもらえたりと彼の周囲の人達との交流が増えてきます。

彼氏から連絡がこない時の不安の本当の正体を知っていますかー?

彼にアプローチされて付き合い始めて、最初は追われる側になっていたのに気が付いたら追う側になっていたと悩む女性は少なくありません。

 

そしてなぜ追う側になってしまうのかというと、全ては“不安”が原因です。

 

いつか見捨てられるかもしれない不安、でもその裏側で親密になる不安も抱えていて、その両極端な思いの間を行ったり来たりしているので精神状態はかなり不安定です。

そして、ありのままの自分が愛されるという自信が持てないため、いつも必死になってしまうのです。

    • すぐにLINEやメールの返信がないと不安
    • 頻繁に会っていないと不安
    • どんなに頑張ってもいつか嫌われてしまうという不安

だから、彼から連絡が来ても不安が消えずに、もっともっとと要求してしまう。

それが不安の正体で、倦怠期を余計に悪化させてしまう要因になってしまっています。

 

本当は愛されているのに・・・。

 

でも、分かっていてもどうにもならないのですよね。

それが依存症と呼ばれる所以なのですが、誰もが一度は恋愛依存症になってしまった経験はあるのではないでしょうか。

 

まずは倦怠期の正体を知る事。

そして、嫌われたのではないと繰り返し自分に言い聞かせましょう。

 

だって、彼は無意識のうちに連絡や会う回数が減っているのですから、そこを責めても仕方がない。

それなら彼にとって魅力的な女性とは何かを考え、自分に取り入れていく事でこの上ない幸せがやって来るでしょう。

倦怠期はお互いの愛を深めるチャンスなのです♪

倦怠期を乗り越えてより愛される女性になるために

倦怠期というのは本当に厄介なもので、一時的にではありますが彼の心があなたから離れている状態になっています。

でも、今ここで直球を投げてしまうと別れ話に発展しやすいので、直球ではなく変化球で勝負をかける必要があります。

 

変化球=潜在意識ということで、彼の潜在意識を変えて恋に落としてみたり

男性が魅力を感じる女性になってみたり

 

方法はいろいろありますが、多くの女性の悩みを解決してきた恋愛カウンセラーが作成した教材なら誰にでも実践できる内容になって、まず間違いがないです。

 

正直、普通に暮らしているだけでは恋愛に関する情報は入ってこないです。

 

そこで増えているのが恋愛未経験の男女、晩婚化、離婚率の増加などではないでしょうか。

 

昔は妻は夫に仕えるものとして、学校で裁縫を習いお見合い結婚をするのが普通でしたが、今は恋愛や結婚が自由になり、逆に恋愛に関する知識が必要な時代です。

 

それでも学校では恋愛について教えてくれないので、自ら進んで学ぶことが必要ですね。

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